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課題 #4

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課題 #3: 上位連係,IoT振分との接続

Link Aggrigationすると帯域は増えるか

須藤 雅之 さんが3日前に追加. 3日前に更新.

ステータス:
New
優先度:
Normal
担当者:
開始日:
2026/01/20
期日:
予定工数:

説明

結論
SOAP/httpを前提とした接続でれば、1Gbps Ethernetを複数束ねて通信帯域を増加させる事が可能である

技術的背景
Link Aggrigationで複数物理媒体を束ねた時、どの媒体を使うか?はMAC,IP,port等の情報をハッシュ化して選択している。

例えば送信元,送信先MACだけを使って負荷分散するルールではClient A,BのMACは変化しないので、常に1物理媒体が選択され、帯域は増えない

送信元,送信先IPアドレスを使って負荷分散するルールも同様に帯域は増えない。

しかしながら、送信元,送信先port番号まで使用して負荷分散するルールであれば状況が変わる。
httpでは送信先は80等の固定値だが、送信元はランダム値でありハッシュ値が変化して通信毎に物理媒体が異なり帯域が増える。
httpセッションが複数貼られる前提が必要である。(多分、ミドルウェアはそうなっていると思うのだが)


ファイル

clipboard-202601201024-n946y.png (16.6 KB) clipboard-202601201024-n946y.png 須藤 雅之, 2026/01/20 01:24
clipboard-202601201024-n946y.png

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